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一説によると4500年前より中国で養蚕が始まったとされています。

光沢があり肌ざわりも心地よいシルクは世界中へひろまり尊重される高貴な繊維です。

 

 

放湿性   保湿性   保温性
シルクの分子には水と結合しやすい原子団が多くあり、吸湿発散性は綿の1.5倍あります。そのため、おふとんの中にたまった湿気や汗を素早く吸収し、いつも爽やかでむれません。洗濯後も早く乾きます。   シルク繊維は天然の保湿成分、セリシンで覆われています。セリシンは、肌への吸着性がとても高いので、シルクを身につけているところをパックしているようにお肌に浸透して、乾燥や渇きからお肌を守り、天然保湿成分セリシン独自のやさしさで、お肌の潤いを保ちます。   シルク繊維の断面は、三角形をしており、その繊維が重なり合っているため、保温性に優れています。極寒である南極基地においても着用されています。
人に優しい   難燃性    ドレープ性
シルク繊維は、人の肌に近いたんぱく質でできているため、肌にとても優しいです。皮膚の弱い方にも安心して使用いただけます。また、静電気が起きにくいので、ホコリを寄せつけません。   シルクは化学繊維と異なり、燃えにくい繊維と言えます。シルクは300度以上でないと燃えないばかりか溶解しないので、化学繊維のようにすぐに溶解し身体に付着して大火傷する危険性が少ないです。   髪の毛の約30分の1なので、天然繊維の中ではもっとも細い長繊維です。そのため、しなやかでからだへのフィット性が良いです。 

 

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一枚一枚丹念に熟練工が手引き真綿に仕上げます。たいへん根気と手間のかかる作業のため希少価値の高い国産の逸品と言えます。江戸時代から続く温もりの手仕事で、吸湿性・保温性・ドレープ性に優れた真綿ふとんに仕立てています。

 

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養蚕
新鮮な桑の葉を育てることから始まります。蚕がそれをたくさん食べて成長します。先進的な養蚕機械で良質な繭を生産し、量産体制で均一な繭を採取します。
  煮繭
繭を重曹で煮て柔らかくする作業です。セリシンを取り除く目的もあります。
  角真綿づくり
繭を温水に浸して、1個1個丁寧にほぐし、木枠にほぐした繭を張り付けていきます。この作業をおよそ4,5回繰り返し、1枚の真綿が作られます。
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角真綿づくり
木枠から全体をはずし、折りたたんで絞ります。その後、風通しのよい所で陰干しをします。
  手引き
真綿を1枚ずつ引き延ばしていきます。ある程度幅に引き重ねると、次は丈にも引き延ばして重ねます。こうして繰り返し幅と丈に引き延ばすので、綿切れしません。
  熟練
息の合った者同士でないと、均等に四角く伸ばすことはできません。均等に幾層にも重ねて空気の層をつくることによって、優れた保温性を生み出すことができます。

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衣料品からふとんまで、用途に合わせて繭がかたちを変えます。

 

生糸 -きいと-   真綿 -まわた-
蚕の繭を製糸し、引き出した極細の繭糸を数本揃えて繰糸の状態にしたままの絹糸を生糸と言います。   繭を一つずつ水中で広げながら引き伸ばし、繭の中の蚕やその他不純物を取り除いて木枠に四角く均一に引き延ばして張りかけて乾燥させるが一般的であり、これを「角真綿」と称し、他にも細かい製法の違いによって「袋真綿」・「ひじ掛け真綿」と呼ばれているものも存在する。日本においては、室町時代に木綿の生産が始まる以前は、綿という単語は即ち真綿の事を指していました。

 

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シルクの糸

  • 蚕はまる2日をかけて繭をつくります。わずか3.5センチメートル程の繭に、約1300メートルもの長さの細い1本の糸が、途切れることなく幾重にも重なっています。
  • 繭糸は、フィブロインという2本の繊維がニカワ質のセリシンに包まれた構造になっています。その断面は、半楕円形または三角形をしており、これが乱反射して優美な光沢を放ちます。
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ラインナップ

 

真綿掛けふとん   ロマンスナイト   まゆのちから
天の虫と書いて「蚕」。古くから健康に良いと経験的に知られているまさに天からの贈り物。   優れた通気性と抜群の保温性!   「元気に、美しくなりたい」あなたへのメッセージ、シルクで素肌美人に!
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保温性と放湿性の両面を備え、冬は暖かく、夏は涼しく過せます。ムレないので梅雨の時期や、蒸し暑い夏も、オールシーズン快適に使えます。   内側の真綿は、汗などの湿気を吸収し内層部の羽毛部分へ逃します。そして、外側の真綿は、内層部の羽毛から湿気を吸収し外へ発散します。吸湿・発散性の高い真綿に包まれ、羽毛部分に湿気が溜まらないので、保温性が高まります。   今までになかった保湿性が実感できると大評判のシリーズです。毎日使う化粧品のこともう一度考えてみませんか!お肌しっとり、プリプリ感がよみがえります。
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