地球環境に優しいものづくり、商品、サービスなどの提供を徹底し、経済的、環境的、社会的な側面に配慮して事業活動を行います。

SDGsへの取り組み

当社ではかねてより「快適な眠りと環境のプロデュース」という経営ビジョンに基づいた商品開発やメンテナンス事業、環境保護などに取り組んでまいりました。2015年に国連サミットで採択されたSDGsの考えにも賛同し、全ての人々が幸せに豊かに暮らせる社会の実現を目指すため【健康】【環境保護】【学び】の3項目をテーマとして協力企業と共に社会の課題解決に取り組み、事業を通じて持続可能な社会の創造に貢献する活動を今後更に強化してまいります。

具体的な取り組み
健康
  • より良い睡眠環境を作り出す
  • 人間環境・睡眠科学研究所による調査、研究
環境保護
  • ISO14001認証取得
  • 不要な寝具の回収・再資源化
  • 寝具のメンテナンス
  • 環境配慮資材の使用
  • 太陽光発電
学び
  • 眠育活動
  • 資格取得支援
  • 通信教育制度運用

太陽光発電

ロマンス小杉は「快適なねむりと環境をプロデュースする」企業として環境に優しい商品開発をはじめ、省エネルギー・省資源化などに取り組んでいます。その取り組みのひとつとして2014年4月から工事を進めていた『ロマンス太陽光発電』が完成しました。

概要
設置場所 滋賀県東近江市今堀町(従来より遊休地として所有していたもの)
面積 約3,700坪
発電量 年間約700,000kW(一般家庭約130軒分の年間消費電力量に相当)
パネル 京セラ製 2,436枚(250W/1枚)
売電先 関西電力
環境貢献の目安

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がんばろう 日本

当社では「がんばろう日本‼︎」キャンペーン対象商品の収益の一部を災害復興支援金として毎年、日本赤十字社京都府支部にお届けさせて頂いております。
「東日本大震災」「平成28年熊本地震」の復興にあてた義援金や、「新型コロナウィルス感染症対策」にお役立て頂けるようにお届けさせて頂きました。
今後も微力ではありますが、私どもでできる支援を可能な限り続けていきたいと考えております。

真綿の手引き体験活動

蚕の繭からできる絹でできた真綿はとてもあたたかく、通気性にすぐれているので、日本の気候にぴったり。昔ながらの真綿の手引き技法は、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の技です。
多くの人々に真綿のすばらしさをお伝えするために、当社は寝具メーカーならではの手引き真綿体験イベントを各地の学校や施設と共同で開催しています。このイベントでは、参加者同士で力を合わせて、楽しみながら、真綿のひざかけをつくることができます。各世代を超えて皆様にご好評いただいているイベントです。

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BRING FUKU-FUKUプロジェクト

当社は衣料品 や繊維製品を店頭で回収し、バイオエタノールや新しい服などの地球の資源へと リサイクルするしくみ「BRING FUKU-FUKUプロジェクト」に賛同し、同プロジェクトに参加しています。

BRING FUKU-FUKUプロジェクトとは

日本国内では年間およそ170万トンの繊維製品が廃棄され、そのうちおよそ8割が焼却もしくは埋立されて います。まだまだリサイクルは進んでいません。

BRING FUKU-FUKUプロジェクトは、繊維製品を地球 の資源へとリサイクルするために、様々な企業が連携 し、お客様と一緒になって取り組むプロジェクトです。

回収した繊維製品は、使えなくなってしまった物は服の 原料やジェット燃料、バイオエタノールなどにリサイ クルし、まだ使える物は寄付やリユースしています。

祇園祭

祇園祭は京都の主要な年中行事のひとつであり、日本国内外から多くの観光客が訪れます。当社もこの祇園祭に関わりのある白楽天町に本社を置き、白楽天山に協賛しています。当社取締役社長の小杉源一郎は白楽天山保存会の理事長も勤めていることから、毎年山鉾巡行に参加しています。宵々山から、会社の前に並んだ出店からは美味しそうな匂いがただよい、夜になればコンチキチンという祇園ばやしの音色や楽しげな人々の声が聞こえます。

ISO活動

環境方針

私たちは、「快適な眠りと環境をプロデュースする」企業として、地球環境に優しい商品開発や省エネルギー・省資源化などに取り組み、地球環境の保全に配慮した活動を行います。

行動方針

1. 快適な睡眠環境創りの推進と環境保全活動に取り組みます。

①「睡眠生理」「寝室環境」「寝具」の3要素からなる健康的な睡眠を得られる商品開発に努めます。
②エネルギーの使用量を削減し、環境保全に努めます。
③資源のリサイクルを推進して、省資源化を図ります。

2.継続的維持・改善に取り組みます 環境目的・目標を明確にして、環境マネジメントシステムの継続的維持・改善に努めます。

3.関連法規を遵守します 国・自治体等の環境関連の法規制はもとより、当社が同意した業界の指針及び自主基準を遵守します。

4.啓発活動を推進します 社内教育や広報活動を通じて、社員への周知徹底を図り、環境保全意識の向上に努めます。

認証登録番号

「C2009-00710」