地球環境にも従業員の健康にも優しい
ロマンス小杉の経営をご紹介します。

CSRへの取り組み

ロマンス小杉ではサスティナビリティな取り組みをしています。

SDGs

地球環境に優しいものづくり、商品、サービスなどの提供を徹底し、経済的、環境的、社会的な側面に配慮して事業活動を行います。

当社ではかねてより「快適な眠りと環境のプロデュース」という経営ビジョンに基づいた商品開発やメンテナンス事業、環境保護などに取り組んでまいりました。2015年に国連サミットで採択されたSDGsの考えにも賛同し、全ての人々が幸せに豊かに暮らせる社会の実現を目指すため【健康】【環境保護】【学び】の3項目をテーマとして協力企業と共に社会の課題解決に取り組み、事業を通じて持続可能な社会の創造に貢献する活動を今後更に強化してまいります。

ロマンス小杉としての具体的なSDGsの取り組み

  • 健 康

    • より良い睡眠時間を作り出す
    • 人間環境・睡眠科学研究所による調査、研究
  • 環境保護

    • ISO14001認証取得
    • 不要な寝具の回収・再資源化
    • 寝具のメンテナンス
    • 環境配慮資材の使用
    • 太陽光発電
  • 学 び

    • 眠育活動
    • 資格取得支援
    • 通信教育制度運用

コンプライアンス

ロマンス小杉は積極的にコンプライアンスを推進し、法令順守はもちろんのこと、社員一人一人が正しい倫理観と社会的責任感を持ち、日々の行動で常識的かつ模範的な姿勢を示すことを大切にしています。私たちは今日の真摯な行動が明日の信頼を築く基盤であると考えています。社会に信頼される企業を目指し、健全な企業活動を通じて、お客様に高品質で安心感のある商品やサービスを提供しています。

社会貢献活動

ロマンス小杉は、社会貢献を大切に考え、地域社会への恩返しを実現するため積極的な取り組みを行っています。環境保護から教育支援まで、多様な分野での支援活動を展開し、持続可能な社会の実現に貢献しています。私たちの使命は、卓越したビジネスだけでなく、共に生きる社会への貢献です。

取り組みの一例

太陽光発電

ロマンス小杉は「快適なねむりと環境をプロデュースする」企業として環境に優しい商品開発をはじめ、省エネルギー・省資源化などに取り組んでいます。その取り組みのひとつとして2014年4月から工事を進めていた『ロマンス太陽光発電』が完成しました。

概要

設置場所
滋賀県東近江市今堀町(従来より遊休地として所有していたもの)
面積
約3,700坪
発電量
年間約700,000kW(一般家庭約130軒分の年間消費電力量に相当)
パネル
京セラ製 2,436枚(250W/1枚)
売電先
関西電力

環境貢献の目安

  • 石油に換算すると、
    一年間に約157kℓ分のエネルギーを作り出します。

    157kℓ

    ドラム缶1本=200ℓなので
    ドラム缶約783本分

  • 二酸化炭素に換算すると、
    一年間に約220t分を排出せずにすみます。

    220t

    杉の木なら1,500本が
    一年で吸収する量

日本赤十字社へ義援金のお届け

当社では対象商品の収益の一部を毎年、日本赤十字社京都府支部にお届けさせて頂いております。
微力ではありますが、私どもでできる支援を可能な限り続けていきたいと考えております。

▶︎直近の義援金お届けについてはこちら

真綿の手引き体験活動

蚕の繭からできる絹でできた真綿はとてもあたたかく、通気性にすぐれているので、日本の気候にぴったり。昔ながらの真綿の手引き技法は、長い歴史の中で受け継がれてきた伝統の技です。
多くの人々に真綿のすばらしさをお伝えするために、当社は寝具メーカーならではの手引き真綿体験イベントを各地の学校や施設と共同で開催しています。このイベントでは、参加者同士で力を合わせて、楽しみながら、真綿のひざかけをつくることができます。各世代を超えて皆様にご好評いただいているイベントです。

BRING FUKU-FUKUプロジェクト

当社は衣料品 や繊維製品を店頭で回収し、バイオエタノールや新しい服などの地球の資源へと リサイクルするしくみ「BRING FUKU-FUKUプロジェクト」に賛同し、同プロジェクトに参加しています。

BRING FUKU-FUKUプロジェクトとは

日本国内では年間およそ170万トンの繊維製品が廃棄され、そのうちおよそ8割が焼却もしくは埋立されています。まだまだリサイクルは進んでいません。
BRING FUKU-FUKUプロジェクトは、繊維製品を地球の資源へとリサイクルするために、様々な企業が連携し、お客様と一緒になって取り組むプロジェクトです。
回収した繊維製品は、使えなくなってしまった物は服の原料やジェット燃料、バイオエタノールなどにリサイクルし、まだ使える物は寄付やリユースしています。

祇園祭

祇園祭は京都の主要な年中行事のひとつであり、日本国内外から多くの観光客が訪れます。当社もこの祇園祭に関わりのある白楽天町に本社を置き、白楽天山に協賛しています。当社取締役社長の小杉源一郎は白楽天山保存会の理事長も勤めていることから、毎年山鉾巡行に参加しています。宵々山から、会社の前に並んだ出店からは美味しそうな匂いがただよい、夜になればコンチキチンという祇園ばやしの音色や楽しげな人々の声が聞こえます。

ISO活動

環境方針

私たちは、「快適な眠りと環境をプロデュースする」企業として、地球環境に優しい商品開発や省エネルギー・省資源化などに取り組み、地球環境の保全に配慮した活動を行います。

行動方針

  1. 1. 快適な睡眠環境創りの推進と環境保全活動に取り組みます。
    1. ①「睡眠生理」「寝室環境」「寝具」の3要素からなる健康的な睡眠を得られる商品開発に努めます。
    2. ②エネルギーの使用量を削減し、環境保全に努めます。
    3. ③資源のリサイクルを推進して、省資源化を図ります。
  2. 2.継続的維持・改善に取り組みます 環境目的・目標を明確にして、環境マネジメントシステムの継続的維持・改善に努めます。
  3. 3.関連法規を遵守します 国・自治体等の環境関連の法規制はもとより、当社が同意した業界の指針及び自主基準を遵守します。
  4. 4.啓発活動を推進します 社内教育や広報活動を通じて、社員への周知徹底を図り、環境保全意識の向上に努めます。

健康経営優良法人

株式会社ロマンス小杉は「健康経営優良法人2023」に認定されました。

健康経営宣言

「快適な眠りと環境のプロデュース」という経営ビジョンに基づいた商品開発やメンテナンス事業・環境保護などに取り組みつつ、SDGs経営に基づいた行動の実行により全ての人々が幸せに豊かに暮らせる社会の実現を目指すため【健康】をテーマとして協力企業と共にお客様、従業員、従業員の家族といったすべてのステークホルダーの心身の健康を促進する経営を目指します。

代表取締役社長 小杉源一郎

取組方針

『社員の幸福・社会の幸福を創造する。』経営理念実現のため、”従業員や家族の心身の健康”を確保し、従業員の「採用」と「定着」、生産性向上、組織の活性化、地域社会からの信頼獲得、経営の安定化につなげていきます。

経済産業省資料をもとに作成

組織体制

総務本部を中心に、各委員会や産業医、健康保険組合と連携し、従業員の健康保持・増進に向けた活動をします。取締役会に、従業員の健康状態や施策の実施状況を報告し、健康経営の継続的な改善を図っています。

健康課題と取組内容

健康課題 目標値 取り組み内容
健康診断 健康診断受診率100%
  • 健診予約代行
  • 受診勧奨
特定保健指導受診率100%
  • 協会けんぽとの連携
  • 受診勧奨
メンタルヘルス ストレスチェック
  • 全社での実施(Web)
  • 産業医面談
運動不足  
  • ラジオ体操実施
  • ウィーキングイベント等企画運営
生活習慣  
  • 禁煙・分煙の徹底

具体的な取り組み計画

健康経営優良法人認定における必要項目 具体的な取り組み例
健康宣言の発信 ホームページ・社内報等を通じて社内外へ発信します。
健康経営の普及 従業員への周知共に、取引先や地域へ積極的に発信していきます。
健康づくり責任者の設置、
協会けんぽとの連携
担当取締役を設置し、協会けんぽ京都支部と連携し具体的なKPIを定め行動していきます。
定期健診受診率(実質100%)
受診勧奨の取り組み
定期健診受診率100%を達成するよう各職場管理職と連携します。
50人未満の事業場における
ストレスチェックの実施
定期健康診断時のストレスチェックの実施(近畿健康管理センター)
健康増進・過重労働防止に向けた
具体的目標
健康診断受診100%、ストレスチェック受診率100%を目指します。
管理職又は従業員に対する
教育機会の設定
各種ハラスメント防止や健康増進に関する知識付与を実施します。
また、商品知識や仕事の理解を深めるための勉強会を、月2回実施します。
適切な働き方実現に向けた取り組み 時間管理について社内で方針を明確化し、
産業医と連携し各職場適正な労働時間を確保します。
(毎週水、金曜日のノー残業デー、残業の事前申告制)
コミュニケ-ションの
促進に向けた取り組み
会員相互の親睦を図ると共に、会員の福利(文化・運動・レクリェーション等)
増進に寄与することを目的とした、「みすぎ会」を設置。
また、社内・社員の活動について、社内報等を通じて発信します。
病気の治療と仕事の両立の促進に向けた
取り組み(⑯以外)
自助努力型の福利厚生制度を整備し、社内向けに発信致します。
(上司による面談の実施、キャリアコンサルタントによる面談の実施)
保健指導の実施及び
特定保健指導実施機会の提供
協会けんぽ京都支部および産業医と連携し、
従業員向けに機会を提供します。(メールマガジンの配信)
食生活の改善に向けた取り組み AI健康アプリの推奨
運動機会の増進に向けた取り組み 各職場ラジオ体操を実施します。健康アプリの推奨
女性の健康保持・増進に向けた取り組み 産休、育休、生理休暇制度の整備、婦人科検診の案内
従業員の感染症予防に向けた取り組み 建物出入口等への消毒用アルコールの設置。マスクの提供。
長時間労働者への対応に関する取り組み 各部門の長期残業実態を毎月の役員会で報告の上、所定の時間を超えた法定外残業へは管理職及び産業医との面談を実施いたします。
メンタルヘルス不調者への
対応に関する取り組み
協会けんぽの実施する、メンタルヘルス不調者の講座受講
受動喫煙対策、産業医又は保健師の関与 屋内分煙を徹底致します。
健康保持・増進を目的とした
導入施策への効果検証の実施
各種KPIに関し、総務経理部・衛⽣委員会にてPDCAを実施し、定期的に報告いたします。
各種法令を遵守 ISO委員会にて、コンプライアンス研修など実施の上、法令遵守を徹底致します。

協会けんぽ「健康事業書宣言」

厚生労働省「がん対策推進企業アクション」会社が始めるがん対策

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